クレジットデリバティブ

クレジットデリバティブとは、クレジット(信用)を扱う金融派生商品のこと。代表的な商品としてCDS(クレジットデフォルトスワップ)などがある。債務者である会社などの信用力を指標として将来の価格を決める取引のこと。信用リスクを商品としたもの

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クーポンレート

クーポンレートとは、債券の表面利回りのことを指す。債券は額面○○円あたり×円の利払いをするという形になっているので、その額面上の利回りのこと。たとえば、額面100円でクーポンが年4円ならクーポンレートは4%になる。ただし、債券価格は変動するのでそれによる実質利回りは変動する。
たとえば債券価格が104円にまで上昇した場合の実質利回りは3.84%にまで低下する。逆に債券価格が95円にまで低下した場合の実質利回りは4.21%にまで上昇することになる。

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金融緩和

金融緩和(きんゆうかんわ)とは、中央銀行がおこなう金融政策の中でも通貨供給量(マネーサプライ)を増やしたり政策金利を引き下げたりする政策のこと。対義語は金融引き締め。
中央銀行がおこなう重要な政策の一つであると言える。金融緩和は通貨供給量の引き上げを通じて景気を浴するための政策。

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額面(債券用語)

額面(がくめん)とは、債券の表面価格のことで、満期日(償還日)に債券の保有者に対して払い戻される元本部分のことを指す。債券額面は債券に記載されている。一般的には債券の額面は100円となっている。
通常の債券は100円の額面で発行されて、100円の額面で償還される。(また定期的にクーポン(利子支払い)が行われる)

一方で割引債と呼ばれるタイプの債券は期中の利払いは無いものの発行時点の価格が額面よりも安く設定されていることから、その分だけの差額を満期時に受け取ることができる。
(たとえば割引債では額面100円の債券が90円で発行された場合、満期時には100円が受け取れるので差額の10円分が利子相当となる)

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外国債券

外国債券とは名前の通り外国の企業や政府、団体などが発行する債券のこと。社債だけではなく、国債や地方債も含まれる。略して「外債(がいさい)」と呼ぶことが多い。
米ドル建て、ユーロ建てといったように外貨で発行されることが多いが、たとえばアメリカの企業が発行する社債だから必ず米ドル建てというわけではなく、ユーロ建てや円建ての場合もある。ちなみに、円建ての場合「サムライ債
」と呼ばれる。

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目論見書

目論見書(もくろみしょ)とは、投資信託などの有価証券を売り出す際に、投資家が正しい判断ができるように当該商品についての詳しい特徴などが記載されたもの。投資信託以外にも株式の公募増資の場合などに発行される。証券会社は売買する投資家に必ずこの目論見書をわたさなければならない。

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ミリオン

ミリオンとは、給料から天引きする形で毎月一定金額の投資信託を買付けするシステムのこと。積立預金の投資信託版。財形のような税制上の優遇はないが、ドルコスト平均法による積立投資ができる。
また、ミリオンとして投資できるタイプには様々な投資信託がある。
>>ミリオンとは

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マネーリザーブドファンド(MRF)

マネーリザーブドファンド(MRF)とは、公社債投資信託の一つ。証券会社においては預金と同じような感覚で扱われることが多い。証券総合口座を開設している場合、証券会社に入金をすると自動的にMRFの買い付けが行われる。元本割れリスクがゼロというわけではないが、きわめて低く基本的には現金と同じように扱われる
>>MRFとは

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マネーマネジメントファンド

マネーマネジメントファンドとは、公社債投資信託の一種。MMFと呼ばれることの方が多い。1円以上、1円単位で投資可能で1ヶ月以上の投資が基本。1ヶ月以内の解約の場合は信託財産留保額(ペナルティ)がかかる。銀行の定期預金にたとえられることが多い。

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マザーファンド

マザーファンドとは、投資信託において効率的な運用をするためにベビーファンドといわれるいくつかのファンドの資金を集めて資金運用するためのファンド。実際に投資家が投資をするのはベビーファンド。マザーファンドには直接投資することができない。

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